彼氏との距離、45cm以内に近づけますか?

貴方は45cmの壁を越えれますか?

人には誰しも、これ以上他人に近づいてほしくないと感じる距離があります。心理学ではこの距離感を「パーソナルスペース」と呼んでおり、親密な相手ほどスペースは近くなり、ある程度近づいても不快さをあらわすことがありません。逆にいうと、敵視している相手に対しては自然と広いエリアを確保しております。

パーソナルスペース
75%の人が2メートル以上離れた反対側の端に座り、鞄などをおいてあたかも壁のようにして座りました。更に3人目が来たときには、真ん中のスペースがあるものの、ほとんどのケースで座ることはありませんでした。

0-45cm以内
密接距離といわれ、0-15cm以内は相手のにおいや体温が感じられる距離で、家族や恋人の距離感です。16-45cm以内になると手を使って相手の身体に触れることが出来る距離ですが、家族や恋人以外がこれ以上近づくと、ストレスを感じてしまう距離感です。
46-120cm以内
個体距離といわれ、46-75cm以内は相手を抱いたり身体に触れることが出来る距離ですが、恋人と友人の微妙といえる関係の距離感となります。76-120cm以内になるとお互いが手を伸ばせば指先に触れることが出来る距離で、友人ならここまで立ち入ることが出来る距離感です。
121-360cm以内
社会距離といわれ、121-210cm以内は身体的な接触が出来ない距離で、この距離から人を見下した時、最も威圧感を与える距離感となります。211-360cm以内になると仕事上の話をする時に使われる距離で、これ以上離れていると、同じ部屋にいても別々な事が出来てしまいます。
361-750cm以上
公衆距離といわれ、361-750cm以内は1対1でコミュニケーションが可能な限界距離と考えられています。751cm以上になると1対1のコミュニケーションはもはや不可能で、講演や演説などに利用される距離感です。

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