面倒な相手は戦わずに勝つ

会話に含みを加えると・・・

闘争心の強い相手には、あえて「答えになっていない答え」を回答することにより、心理的にゆさぶりをかけることが出来ます。回答がないので、自動的に相手の解釈で不安感が煽らていく手法です。

まだお答えしないほうが良いと思います。始まったばかりで成果が出ているわけではないのですから」という感じに含みを持たせて答えれば良いでしょう。「答えない」という言葉で、本当はあまり知らなくても十分な知識を備えているように偽装でき、「成果が出ているわけではない」という言葉で、はぐらかしつつ、いい加減な判断をしていないことを相手に悟らせる事ができます。

この「答えになっていない答え」はかなり有効に使えるうえ、相手に一筋縄ではいかない相手だなと思わせることが出来ます。下手な事を話して墓穴を掘るよりは、最初から論じないことで、戦わずして勝つのが得策です。

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